茨の道

ある文学部教員の四苦八苦なゼミ日誌

個人発表の素案

僕のゼミでは、後期に「個人発表」と称して、好きなテーマを各自が調べ、それをみんなの前で一時間発表する、というスタイルを取っている。主に、4年生の卒論の中間発表、という性格が強いのだが、3年生諸君にも「人前でのプレゼンテーション」ということを学んでもらう主旨だ。

そして、今日は、夏休みのゼミの宿題の提出日。要するにその「個人発表の素案」を「残暑お見舞い」の形式で僕に送ってこい、という宿題の締め切り日だったのだ。
みんなギリギリまでやらないだろうな、と思ったら、その通りで、今日の午後からドカドカ来る。昨日以前に送ってきたのは、20名中5名(Tくん、Mくん、Tさん、Kさん、Oさん)だけだぞ!!プンプン。

そしてその素案メールに対して「こうしたら」「もうちょっと詳しく」「参考文献は?」などという返事を10数通書いているだけで、今日の午後はまるまる潰れた。そして、今の段階で、まだ出していない不届きものも、数名いる。
まあ、日付が変わるまでは良い、ということにするので、明日登校して届いていなければ、説教メールだな。

今も、研究室で読書しつつ、メールを待っています。
  1. 2005/08/31(水) 19:42:23|
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