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残暑見舞いがドドドと 

今日で八月も終わり。
今日はゼミ生から「残暑お見舞い申し上げます」のメールが一気に十数通届く。
というのも、僕のゼミは夏休みの宿題として、後期の個人発表において、どのような発表をするつもりか、休み中に調べた参考文献、既に読んだ本などを記して、残暑見舞いの形式で提出することが義務づけられているからだ。それで、今日がその〆切。〆切間際になって、急いでやっつけたであろうものには、再提出を命じたりもする。

まあ、さすがに四年生は卒論のこともあるので、けっこう調べてくれているけど、やっぱり頭を抱えるのが、みんな論文における「約束事」を体得していないということ。
具体的には、参考文献の表示の仕方だ。まともな子を探す方が簡単なくらい、みんなけっこう好き勝手な書き方。出版社、出版年を省略する、単行本なのに普通のカギ括弧で書くなど、イライラしてしまう(まあ、修士でもそういうことをしてしまうのもいるけどね)。やっぱり「論文・レポートの書き方マニュアル」を配らなきゃいけないかな、こりゃ。
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ゼミコンパ 

先週、試験期間も終わり、すっきりした気持ちで今年度初のゼミコンパを開催。幹事役はM原君(ご苦労様!)。
コンパ会場は、四条河原町の「とりひめ」。入り口からして狭いかな、と思ったら、上の階も全てその店で、けっこうでかい。コンパ参加者は12名。
まずはお役目ということで、「前期はご苦労様、後期ゼミは、個人発表ゼミですので、それぞれが仲間に知らない知識を教え合い、共有していくようなゼミにしましょう。先生も予習が少なくなって助かるし、皆さんも発表者以外は楽なものです。その楽になった分を各自の研究に注いでください」とかなんとかいって乾杯の発声。
大体、乾杯の前の、アルコールが一滴も入っていない状態からして、何故かみんなハイテンション。まあ、試験明けの開放感なのだろうが、みんな飛ばしすぎ。特にオシャケ(仮名)は、そもそも日常からしてハイテンションな子だが、うりゃーとばかりに杯を重ね、すぐさま撃沈して床に倒れる。おいおい、これじゃ、新入生合宿の時から成長してないじゃないか。
そんな彼女も復活し、10名ほどで二次会のカラオケに突入。まあ、この人数だと、2時間弱で一人2曲くらいになっちゃうんですよね。そこで一旦解散して、僕を含め、まだ歌い足りないと思う面々及び終電を逃してしまった者が、京都駅に向かい、学科のN脇くんがバイトする某カラオケ店の深夜フリータイムを使い、夜を徹してのカラオケ大会をすることに。始発が動くまで、一人当たり一時間半は歌ったんじゃないか?歌いすぎだ。お蔭で喉はボロボロ、K川さん(仮名)も、一時はオカマキャラの声になる(そういう状態の彼女をベッティと呼ぶ)。K藤さんも、よく色んな曲を知っているなあ、と感心。まあ、僕が最近の流行に疎いだけなのだが。で、改めて思ったのが、80年代アイドルの歌の歌いやすさ。喉が悲鳴を上げてきたので、僕はわざとそれほど高音域がなさそうな昔のアイドルの歌をチョイスしたのだが、やっぱり歌いやすく造られているわ。感心。

というわけで、久々にボロボロになって帰宅。このブログも恐らく10月まで夏休みです。
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