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信仰と行楽の間 

今日の発表者はI賀さん、コメンテーターはM嶋さん。奇しくも江戸時代の宗教ネタで卒論を書こうとしている二人がペアになった。発表タイトルは「江戸浅草寺の開帳について」というもの。江戸時代、「秘仏」を数年に一度「開帳」して縁日を開いて(特には他所のお寺の場所を借りて「出開帳」したりして)、寺社は参詣客からの賽銭で修繕費やらいろいろ稼いだ、というのは大きな寺社なら普通に見られることだが、その中でも特に規模が大きかったと言われる浅草寺に的を絞って今調べている最中、という感じの発表。2週間前の卒論中間発表会から間がないので、あまり目立った進展は残念ながら見られなかったが、寺社側史料で経済的な面、戯作などから庶民の反応、という「二正面作戦」は固まったので、とりあえず頑張ってね、と励ますしかない。図像学とかまで入れると面白そうなんだけど、そこまで求めるのは酷か。主な参考文献は以下のもの。
江戸町人の研究〈第2巻〉 (1973年)江戸町人の研究〈第2巻〉 (1973年)
(1973)
西山 松之助

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(2005/12)
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