今日は卒論の提出日だった。
というわけで「大仕事」を終えた4年生のリラックスした雰囲気に包まれながら、今年最初のゼミは始まった。
今日の発表者はOB澤さん。テーマは「(戦後少女マンガの)ヒロイン像(の変遷)」というものだった。
元ネタの本は、言わずと知れた藤本由香里さんのご本。
正直言って、OB澤さんの今日の発表は、この本の要約に終始してしまい、自分なりの意見とかまとめを出すには至っていなかった。引用の仕方も大雑把すぎるものだったので、きつめに叱る(彼女はどこまで判っただろうか?ちょっと不安)。藤本さんの紹介している膨大な作品を渉猟するなら、それなりに本腰を入れねば済まないし、何よりも今回の発表で致命的だったのは、OB澤さんが自分で何を明らかにしたいのか、自分の興味がどこにあるのかを明らかにできなかったことだった。
というわけで、レポートで挽回しないとダメだと説教し、この本も貸し付ける。巻末の論文や参考文献一覧を見て、使えるものを借りまくらないと追いつかないだろうな。
というわけで「大仕事」を終えた4年生のリラックスした雰囲気に包まれながら、今年最初のゼミは始まった。
今日の発表者はOB澤さん。テーマは「(戦後少女マンガの)ヒロイン像(の変遷)」というものだった。
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というわけで、レポートで挽回しないとダメだと説教し、この本も貸し付ける。巻末の論文や参考文献一覧を見て、使えるものを借りまくらないと追いつかないだろうな。
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