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  • このブログは、僕が担当しているゼミおよび論文指導などの記録です。
    「褒めて伸ばしたい」と思いますが、どこまでうまくいくことやら。ちなみに、僕も褒められて伸びる子でした。
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ゼミ合宿下見
休みなので、何か時間を潰そうと考えて、急に、12月に行う合宿の下見を思いつく。場所は京都ゼミナールハウス。府立の施設だ。府では、高校生もよく利用する施設だと聞いているが、僕はまだ行ったことがなく、パンフレットにも「事前の下見を」と書いてあったので、行く気になったのだ。

先ほど、「下見に行ってもいいですか?」と聞いたら、快諾された(電話を掛けたら、コール音1つ足らずで出てくれて、びっくり。本当に僕と同じ公務員ですか?)。

で、実際行ってみたわけですが、予想以上にく遠かったです。こりゃ、下見が必要だわ。
京都駅からバス(周山行き)で延々1時間半くらい。道もうねうねしていて(酔いかけました)、自家用車でもこれは辛かろう。しかも、終点についてバスを乗り継ごうとしたら、なんと2時間に一本しかないバスだったりするトラップが。これは乗り継ぐのは無理。
jikokuhyo

(こ、この時刻表は・・・)

さっき電話で「バス停に着いたら、電話をください。お迎えに上がりますから」と言ってくださった意味がようやくわかる。
town_bus

(↑停まったままのバス)

というわけで、僕はゼミナールハウスの車に迎えに来てもらって、使う予定の施設を一通り見学させてもらう。

学生をどうやって連れてこようか、と相談したら、ゼミナールハウスの職員さんに、安い貸し切りバスを紹介していただいて、この問題はあっさり解決。その値段は当初の予想よりよほど安いので、浮いたお金で、「NPO 丹波マンガン記念館」に見学に行くことを思いつく。ちょうどゼミのテーマも「ポストコロニアル」だから、強制連行でここで働かされていた朝鮮人に思いをはせるのも、それっぽくていいだろう。ここは絶対に見に行け、とK先生にも言われているし。

だんだん具体化してきて、僕の方が楽しみになって来ちゃった。嬉しがりですね、僕も。僕がそもそもゼミ合宿を行おうと思ったのは、大人数の発表を一気に捌きたかったからでもあるが、やはり学部生時代の「ゼミ合宿」が楽しかったという思い出があるからだ。僕の学部生時代、S先生が八王子セミナーハウスに連れて行ってくださり、数名の個人発表の後、夜は当然のようにランチキ騒ぎ(毎年)、僕もつい調子に乗って、女装写真という激レアなものをこの時激写され(借りたワンピースは同級生のM下のものだった)、友人M嶋君の結婚披露宴のパーティー会場で、「新郎の青春時代」という名前のボードに「貼り付けの刑」にされ(奴とチークダンスを踊っていた写真)、いらぬ赤っ恥をかいてしまった。許すまじ、M嶋。

話がずれたが、パンフレット通り「自然に囲まれた環境」、というよりは、自然のただ中に拉致監禁されてお勉強する、という感じだ。そういう体験も、たまにはいいだろう。僕は好きですよ、そういうの。てなわけで、後期がもうすぐ始まります。みんな、頑張ろうね。

ゼミ | 【2005-09-23(Fri) 22:33:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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